

jas社製AED-Plusは、市販品唯一のガスクロマトグラフ用原子発光検出器です。
AEDは、GCカラムで分離した成分をヘリウムプラズマで原子化・励起させ、それらの成分に含まれる元素が発する各元素特有の波長を測定することにより、元素毎のクロマトグラフを得ることが出来ます。
測定する波長を水素及び炭素にすれば、炭化水素化合物の汎用検出器であるFIDと同様の働きをし、同時に硫黄の波長を測定すれば、硫黄に特異的な検出器としても機能します。
操作性に優れたシステム設計により、ワークステーションで分析条件の設定から分析レポートの印刷までを自動で行うことを可能にしています。
主な変更点

冷却ポンプ
ポンプ
メタルユニオン
テフロンチューブ
ガラス製水槽