Solution

ホーム > ソリューション > 自動車開発 > HEV・EV・FCV関連 > Li電池安全評価試験装置

リチウムイオン電池安全評価試験装置

車載用リチウムイオン電池の安全評価試験のご要求にフレキシブルに対応致します。圧壊・振動試験から充放電・短絡試験まで幅広い試験装置、計測システムをご提案致します

試験項目

圧壊試験 振動試験 温度サイクル
加熱試験 自然落下/衝撃 低圧試験
充放電試験 短絡試験

1-1 釘刺し試験・押しつぶし試験 [機械的試験(釘刺し・圧壊試験)]

ブース本体内の釘刺し試験機・押しつぶし試験機の開始スイッチの接点を利用して外部トリガとする。デジタルスコープは外部トリガが入力されると測定を開始する。測定は電池電圧・電流・温度の3点でサンプリング周期は10mSec(100Hz)。

Solution

1-2 ホットプレート加熱試験

ホットプレート加熱温度設定ダイアルを最高温度設定にして、プログラム調節計のパルス信号出力により、外部リレーを介し供給電源をON-OFF制御して温度調整を行う。測定は電池電圧・電流・温度とホットプレート表面温度の4点のデータ収録を行い、サンプリングスピードは低い温度の時は1秒間隔で収録し、ある設定された電池表面温度の温度指示計の警報接点をデジタルスコープのトリガとし、トリガ入力されるサンプリング周期は10mSecでデータ収録する。

Solution

1-3 恒温槽加熱試験 [環境試験(高温貯蔵試験)]

パソコンにより高温槽に温度上昇勾配設定を通信しパソコンからの開始ボタンにて試験は開始する。測定はリチウム電池の電圧・電流・温度と恒温槽内部温度センサ(K熱電対)を温度指示計経由でデジタルスコープにて4点収録する。電池表面温度指示計の警報接点を外部トリガとし警報点以下は1秒周期でデータ収録しトリガが入った時点から10mSecでデータ収録する。

Solution

1-4 過充電・過放電試験 [電気的試験(過充電・強制放電試験)]

電池充放電装置を手動にて設定スタート押しボタンを押すことにより試験は開始する。測定は電池電圧・電流・電池温度の3点を測定する。充放電器は手動により定電流放電・定電流充電を手動設定する。測定は充放電器からのスタートボタンを外部トリガーとしてデジタルスコープは測定を開始し測定サンプリングは1秒間隔で行う。破壊前の電池温度指示計の警報接点を外部トリガーとして10mSec間隔でデータ収録する。

Solution

1-5 外部短絡試験 [電気的試験(外部短絡試)]

測定開始は信号変換BOXの短絡開始ダイヤルを回す事によりデータ収録をデジタルスコープにて行う。測定は電池電圧・電流・温度の3点で10mSecにて測定する。

Solution

推奨システム構成

音声 画像記録装置 計測データ記録装置
安全ブース 恒温槽 充放電装置
加振機 外部短絡試験機 衝撃/落下試験機
解体装置 プレス機 油圧プレス機
真空チャンバ 安全ブース内BOX
Solution
Solution

コイン分解器

安全性評価試験装置

打ち抜き器

Solution Solution Solution

圧壊試験機

超音波溶接機

三次元測定機

Solution Solution Solution

振動シミュレータ2

画像・音声記録装置

三次元測定機

Solution Solution Solution

充放電試験機

落下試験機

多軸振動試験器

Solution Solution Solution

ソリューションに関するお問い合わせ

横浜営業部 045-338-1484 埼玉営業部 048-644-6301line お問い合わせフォームはこちら
huta
トップへ戻る