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ラダープログラムのデバッグ時間を大幅に短縮
「実機レスでデバッグが出来る」「表示器やSCADAと接続したデバッグが出来る」
「実機では出来ないステップ運転が出来る」

横河電機製 FA-M3シミュレーションソフトウエア Virtual-M3
ラダープログラムのデバッグ時間を大幅に短縮
「実機レスでデバッグが出来る」「表示器やSCADAと接続したデバッグが出来る」
「実機では出来ないステップ運転が出来る」

2017年9月19日一覧へ戻る

概要

シーケンスCPUモジュールの動作をPC上で再現。ラダープログラムを実機レスでデバックするソフトウエアです。
FA-M3プログラム開発ツール「WideField3」と連携して実機さながらにラダープログラムを動作させる事ができ
ます。

特徴

(1) ダイナミックI/Oジェネレータ機能
(2) 表示器やSCADAと接続したデバッグ
(3) 実機では出来ないステップ運転が出来る
  1命令単位、1回路単位、1スキャン単位でステップ実行可能
  ステップ開始から128回までステップバック可能
(4) Live Logic Analyzer機能を使って、デバイスデータの変化を確認出来ます
(5) Windows10 PCで動作可能

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機能紹介

(1) ダイナミックI/Oジェネレータ機能
  Virtual-M3を2つ起動し、1つをデバッグ対象となるCPUモジュール(仮想CPU)、もう片方をI/Oモジュール
  と外部機器の動作シミュ レート(仮想I/O)として使用でき、I/Oモジュールを動作させながらのデバッグ
  が可能です。

(2) HMIとの接続
  同一PC上でVirtual-M3とWideField3と表示器用ソフトウェアやSCADAソフトウェアを動作させることで、表
  示器やSCADAのプログラムと合わせてデバッグが行えます。

(3) Live Logic Analyzerとの接続
  実機CPU同様にLive Logic Analyzer機能を利用でき、信号の状態変化を可視化し、実機同等のデバッグ環境
  を実現します。

商品一覧

■ ソフトウエア

■パッケージ商品

動作環境

Windows10(x86/x64)に対応しています。      
特殊な命令を除いた全命令をサポートしています。

 

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