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分析結果自動取り込みユニット
R Cube+

基本情報

多くの試験室では、メーカーや機種を問わず多種多様な試験機器を使用しています。

それらの試験機器から出力される結果の書式も多種多様であり、複数の試験機器の結果を集約して作成する報告書や野帳の作成、およびお客様の既存システムへの入力などの際には大きな労力や時間がかかっています。また手作業によるミスの発生も問題となっています。

R Cube+は、多種多様な試験機器から結果を自動で取り込み、データの整理、検索および出力することが可能です。作業を自動化することにより、労力・時間やミスの大幅な削減を実現し、業務効率の向上および、データの精度向上を支援します。

導入効果・メリット

「試験・検査・分析」と「ソフトウェア(システム)」の両方が分かるエンジニアにて、お客様に最適なシステムをご提案します。

適用業務

試験・検査・分析の依頼を受けてその結果を報告する業務の企業・部門の方や、研究開発を行いその結果を報告する方にご採用いただいています。

I. 社内システムへ試験結果を入力している企業、部門

【ご要望例】
・コピーアンドペーストや手入力を行うことなく、試験機器から自動で結果を集めたい。
・社内システム(基幹システム、生産管理システム、計量証明書発行システム等)との連携を行い、試験結果を自動でシステムへ送りたい。

II. 既存システムがなく、Excel等で報告書を作成している企業、部門

【ご要望例】
・過去データを検索できるよう、試験結果をデータベース化したい。
・コピーアンドペーストや手入力を行うことなく、試験機器から自動で結果を集めたい。
・様々な試験機器の結果で一つの報告書を作成したい。

特長・機能

I. 多彩な試験結果の取り込み機能で手作業の自動化を実現

ネットワーク経由のファイル取り込み、Excel(野帳、計算Excelなど)取り込み、RS-232C取り込み、それに加え独自のタブレット端末(PC)のカメラを活用した光学的文字認識技術*2での取り込みなど、多彩な手法で試験結果の自動取り込みを実現します。

*2 OCR(Optical Character Recognition/Reader):文字(数字)をイメージスキャナやデジタルカメラによって読みとり、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術

II. お客様の既存システムと連携

R Cube+は、お客様の既存システムと連携するためのCSV出力機能があります。システムを連携することにより、システムへの結果登録、入力などの手作業を削減することができ、業務を効率化することができます。

III. 様々な形式の帳票出力を実現

R Cube+では、帳票デザイン機能にて様々な様式の帳票を作成することができます。作成した様式の所定の場所にR Cube+へ取り込んだ結果を出力することができるため、手入力などの手作業を削減することができ、業務を効率化することができます。

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