基本情報
“Hunter Report Designer (ハンター レポート デザイナー)” は、Agilent社製 MassHunterの解析結果を自由な形式・様式で出力・印刷できるレポートデザインソフトウェアです。
分析担当者がレポート様式を容易に作成・変更できるように、Excelベースで開発しており、マウス操作のみで様式の作成および変更が可能です。
また、現在業務で使用しているExcel(野帳、計算表、集計表など)を活用することもでき、そのExcelに自動で解析結果を貼り付けることができます。計算式やグラフも組み込むことが可能です。
分析結果をExcelへ手入力(転記)する作業を自動化することで、ミス、時間、コストを削減することができます。
トピックス
- 2017.11.01:Hunter Report Designer2(ハンター レポート デザイナー 2)の販売を開始いたしました。
- 2015.12.01:Hunter Report Designer(ハンター レポート デザイナー)の販売を開始いたしました。
バージョンアップ情報
New! より迅速なExcelレポート出力を実現!MassHunter メニューからレポート出力
MassHunterのメニューにHunter Report Designerのメニューを追加し、直接レポートが出力できるようになりました。
※今まで同様のレポート出力も可能です


New! 手元に届いてすぐ業務に応用可能!レポートテンプレートの拡充
お客様からのご要望が多かった「化合物レポート*1」や「検量線妥当性評価レポート*2」などのテンプレートを 追加いたしました。
[ 変更例:出力項目の追加/削除、押印欄の追加、フォントの変更、グラフの追加など ]


*1 クロマトグラム、マススペクトルなど様々な情報を集約したレポート
*2 水道水質検査方法の妥当性評価ガイドラインなどの検量線の「真度」や「精度」等の計算を行うレポート
機能
メイン画面
多くの分析業務の現場で不可欠となっているExcelにアドオンするソフトウェアとして開発。
MassHunter上からの出力も可能になり、画面を切り替える手間も必要なくなりました。

レポート様式の作成・変更
レポートテンプレートは、簡単なマウス操作や、数字の入力のみで作成が可能です。
既存のExcel(野帳・集計表など)に設定を行うだけで、様式を変えずにレポート作成の手間を削減可能です。
また、豊富なレポートテンプレートを一部修正することでお客様独自の様式として、ご活用いただます。
簡易操作でデザイン
基本操作は Excel 上でドラッグアンドドロップのみ。
出力項目や数値を並べる方向も自由に設定可能。

画像も出力可能
定量値などの数値と同じ感覚で、クロマトグラムや、
検量線等の画像もレポートに出力が可能

レポート例
定量結果レポート

定量結果一覧表
Average(平均値 [面積値])、SD(標準偏差)、
RSD(相対標準偏差)の計算例

仕様・環境
仕様
動作環境
データ解析ソフトウェア | Agilent社製 MassHunter B.06.00以降 |
---|---|
Operating System | Windows7、10 |
Microsoft Office | Excel2016 |
*上記対応システム以外にインストールをご要望の際は、別途ご相談ください。