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複合劣化試験装置

  

本装置は太陽電池モジュールの屋内耐久性試験用に、塩水噴霧、湿潤、乾燥、日射、恒温恒湿試験を複合させた試験装置です。塩水噴霧と湿潤、乾燥等の条件を組み合わせることによるサイクル試験や光照射と温湿度試験を個別もしくは複合して行う試験等を可能にしております。

装置外観

装置内

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試験項目

温度 湿度 塩水 その他
塩水噴射 35℃±1℃
50℃±1℃
塩水濃度:
5%
水温:
35℃、50℃
フォグ
試験
38℃
±1℃
湿潤試験 40℃~80℃
±1℃
95%±5%
乾燥試験 40℃~80℃
±1℃
恒温恒湿 20℃~80℃
±1℃
30%~95%
±5%
光照射
試験
20℃~70℃
±1℃
40%~70%
±5%
照射量:
1000W/m2

寸法

試験装置室内寸法 6200W×2500D×2100H
日射照射寸法 4800W×1800D
太陽電池モジュール設置寸法 4500W×1500D

参考規格

・JIS C60068-2-11 ・JIS C8938 ・JIS Z2371
・JIS C60068-2-52 ・JIS H8502 ・JIS C8917

装置構成

  • ・試験装置室部
  • ・空気調和調整部
  • ・塩水供給部
  • ・日射装置部

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