基本情報
NanoOSAは超小型で現場対応に最適な光スペクトラムアナライザです。
CWDMやDWDM信号にフルバンド(1260~1650nm)で対応しているため、様々なWDMサービスのテストが可能です。
特徴
- フルバンド対応、高分解能な光スペクトラムアナライザ
- チャネルパワー、波長、オフセット、OSNRの測定
- チューナブルSFP+スロットがあり、新しい波長ルートを検証
- 有線LAN、Wi-Fi、公衆回線でリモートコントロール/データ転送
- 様々なプラットフォームに対応し、別のテストモジュールと組み合わせて運用も
選択可能なプラットフォーム
10G/100Gイーサネットテスター
MTS-5800
400Gイーサネットテスター
OneAdvisor800
測定イメージ
測定画面イメージ
新しいリンクの試験:波長追加テスト
仕様
モード
| 動作モード | WDM、OO-OSNR1、ドリフト2 |
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| 表示モード | グラフ(トレース + 概要) |
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| 測定パラメータ | CH番号、CHパワー、CH波長、Ch Ch-OSNR1、CHオフセット、ドリフト2 |
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| SFP機能3 | SFP情報(種類、CH-#、チューニング範囲) SFPチューニングとプログラミング |
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スペクトラム測定範囲
| 波長範囲 | 1260nm~1650nm |
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| 波長の不確定性4,6 | ±0.150nm(±18.75GHz) |
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| 波長基準 | 内部 |
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| 測定分解能 | 0.01nm |
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| 分解能帯域幅 | 0.1nm |
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| チャンネル間隔5 | 33~200GHz、CWDM |
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| チャンネル数 | 最大 256 |
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パワー測定範囲
| ダイナミック範囲 | -55~+23dBm(チャンネルごと) |
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| 総安全入力パワー | +25dBm |
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| ノイズフロア RMS | -60dBm |
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| 絶対確度4 | ±0.8dB |
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| 測定分解能 | 0.01dB |
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| スキャン時間 | <5秒(フルバンド) |
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光測定
| 光除去比 (ORR)7 |
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| −0.2nm | 25dB |
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| −0.4nm | 30dB |
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| OSNR測定範囲 | 最大 25dB |
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| バンド内 OSNR測 | オン/オフOSNRで最大30dB |
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光ポート
| 入力ポート | SM/APCおよびSM/PC |
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| 切替式光 | SCを標準装備 |
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| 光リターンロス | 35dB超 |
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一般仕様
| 重量 | 0.45kg |
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| 寸法 | 128×134×40mm |
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| 温度 |
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| 動作 | +5~+40℃(41~104°F) |
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| 保管 | -20~+60℃(-4~140°F) |
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1 サービス停止中のインバンド OSNR の測定が可能。OSA-4100 に付属。
OCV-4100 には OSNR の SW オプションが必要。
2OSA-4100 に付属。OCV-4100 にはドリフト SW オプションが必要。
3SFP SW オプションが必要。
41520~1565nm 間で −5dBm での代表値、PDL を含む
5等しいパワーレベルの 2 つのチャンネル
623°C +/-5°C での代表値
718~23°C での 1520~1565nm の代表値
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