実験室安全機器コントロールタワー
基本情報
SmartLab Mate AIは、実験室安全予防管理システム(Laboratory Safety Prevention Management System、 LSPMS) が内蔵されたコントロールタワーで、LSPMSに接続されたAIoT機器の稼働状態を実験台から効率的にモニタリングし、制御する装置です。
特長
SmartLab Mate AIの基盤となる実験室安全予防管理システム(Laboratory Safety Prevention Management System, LSPMS)の特徴
- 実験室の安全機器全体を統合管理できます。(現状、エラー状況、フィルター交換周期など)
- 機関全体の保有試薬や消耗品などを管理できます。(位置、使用履歴、有効期限など)
- AIoT機器を遠隔で制御でき、AIoT機器同士の連携も可能です。
- WEBとAPPを通じて活用できます。



SmartLab Mate AIは、作業者の化学物質曝露によるリスクを予測し、疾病の発生可能性を低減できるほか、化学物質の移動・保管を追跡してユーザーの利便性を向上させ、AloT安全装置を自動で制御することで化学物質による事故を防止します。
製品の特徴)
- セキュリティのためのアクセス権限別ログイン:ユーザーの利便性のために3つの方法(顔認識、ユーザーカード、ユーザーアカウント)でログインが可能で、ユーザーに応じてアクセス権限が付与された機器のみを照会および使用できます。
- SDS表示サポート:試薬の搬入/搬出時に音声サービスまたはSDS表示サービスを提供し、取り扱う化学物質についてユーザーに簡単かつ迅速に情報を表示し、緊急時には迅速に対応してユーザーを保護します。
- 試薬、物品の追跡および機器の詳細照会:試薬や物品の位置、接続された機器情報をリアルタイムで確認でき、業務の生産性に貢献します。
- はかり連動型モデル:はかりと連動させることで、試薬の使用量と残量を自動で記録し、手書き記録が不要となり、業務効率が向上します。
- 一般保管機器のAIoT機能をサポート:機器や実験室の家具を追加購入することなく、既存の一般試薬棚または保管棚と連携して保管中の試薬や消耗品の管理が可能です。
- 機器の遠隔コントロール:AIoT試薬棚のドア開閉や、AIoT機器のファン速度調整など、遠隔で機器を制御できます。
仕様
| SmartLab Mate AI | ||
|---|---|---|
| モデル | GSCAI1S0(秤非連動型) | GSCAI1SB(秤連動型) *連動可能秤: METTLER TOLEDO, AnD, OHAUS, Sartorious |
| サイズ (W×D×H, mm) | 385 x 45 x 175 | |
| 材質 | SPC 1.6T | |
| 制御部(表示部) | 11“ LCD タッチスクリーン | |
| 電源 | 100 V、50/60 Hz | |
| 消費電力 | 25 W | |
| 重量 | 2.93kg | |
